News for 12月 2013

メリメロ×アンプティサッカー supported by ガラナ・アンタルチカ

12月23日(月)ジョモニスタ戸田で
「メリメロ×アンプティサッカー supported by ガラナ・アンタルチカ」を開催しました!
いつもイベントに参加してくれる方、Facebook、ブログを通じて新規で来てくれた方を含め、
総勢60名近くの方にご参加頂きました!

3ヶ月くらい前から計画をたて、コート予約に始まり、内容を詰め、色々な方々にご協力頂き、
無事開催することができました!

ということで、今回のメリメロは、アンプティサッカーの方々とコラボレーション!
*アンプティサッカー(主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカーである。)

まずは、A〜Hの8チームに分け、チームごとに並び開会式!

IMG_7626

IMG_7497

いつも参加してくれる小学生が数名!なんだが大きくなってる!
しかも、前よりボールが蹴れるようになってるし、ドリブルも上手くなってるΣ(・□・;)
これも一つの楽しみでもある。

さーて試合の前には怪我をしないようにウォーミングアップからε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
アンプティサッカーのみなさんがいつも行なっているメニューを取り入れました。

IMG_3104

IMG_0786

さぁ、体も温まったところでごちゃ混ぜの試合スタート!

IMG_5538

IMG_9469

IMG_8166

続いてアンプティサッカー協会の方々にご協力頂き、体験会、トークショーを行いました!
体験会は、なかなかクラッチ(杖)でバランスをとるのが難しく、
みんなかなり苦戦していましたが、初めての経験ということもあり、真剣に楽しんでいました!

IMG_8816

IMG_0960

IMG_0419

IMG_0044

IMG_6690

トークショーでは、ゲストにアンプティサッカー日本代表のエンヒッキ・松茂良・ジアス選手。
歴史やルール、どういう経緯で関わるようになったかなどをお話頂きました。

IMG_4058

IMG_5298

そしてイベントの締めくくりは、今回の目玉の一つでもあるアンプティサッカーエキシビションマッチ!!
GK含め4vs4の5分ハーフの試合!

フィールドが3vs3だと広いように感じたが、クラッチ(杖)を使って走る姿をみると、
コートがそれほど広くないと感じさせるくらい一歩が早く遠くに移動できる。

IMG_8366

IMG_5602

IMG_0502

IMG_0031

IMG_2007

そこですごい光景が!
エンヒッキ・松茂良・ジアス選手(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3023)の強烈なシュート!
クラッチでしっかり支えての左足のシュート!
写真に収められなかったのが残念!
ぜひYouTubeでご覧下さい。。

今回も無事に、怪我なく、楽しくイベントを終えることができました!!
アンプティサッカー協会、選手の皆様、イベントを盛り上げてくださってありがとうございました!!
荒井商事様、ガラナ・アンタルチカのご協賛ありがとうございました!!
ジョモニスタ戸田の皆様、こちらの要望に快くご協力くださりありがとうございました!!
そしてご参加頂いた皆様、たくさんの笑顔をありがとうございました!!

IMG_9293

次回のイベントも是非楽しみにしていてください!
今後ともメリメロを宜しくお願い致します!

IMG_2871


Posted: 12月 31st, 2013
Categories: REPORT
Tags:
Comments: No Comments.

CPサッカー(脳性麻痺7人制サッカー)チーム「ASユナイテッド」のイベントに参加してきました!!!

こんにちは!
メリメロスタッフのミキです!!
先日12/1(日)、CPサッカーチーム『ASユナイテッド(以下AS)』のイベントにお招きいただき、メリメロメンバーで参加してきたのでそのお話をシェアしたいと思います♪

埼玉県で開催された「ASユナイテッド講習会&交流会」
湘南ベルマーレの下部組織である、湘南ベルマーレジュニアユース南足柄の中学生も参加し、午前中はスポーツマンシップに関する講義を受け、午後はサッカーやフットサルの試合を通して交流を深めました。

午前中の講義は広重と参加。
ここでメリメロをご紹介いただき、急遽広重が参加者の前でご挨拶することに。

ipp

そつなくこなす姿はさすがでした!笑

福士唯男先生が講師を務められ、スポーツと教育、引いては国力のお話まで、スポーツマンとしてどうあるべきか、その根幹を説いていただきました。
社会で必要とされる力は、スポーツでも求められる力と同じ。
だからスポーツをすること、スポーツマンであることで人間性を高めることができる。
そんなことを改めてロジカルに考える良い機会となりました。

中学生も真面目にメモメモ!
難しい内容でしたが、真剣に聞こうとする姿勢は見ていて気持ちよかったです。
一般参加者からも質問が飛び交い、とても内容の濃い講義でした。

講義後は埼玉県障害者交流センターに移動。
待ちに待った、お楽しみのサッカー交流の時間♪
ユニフォームやジャージに着替えた姿は、やはり講義とは様子が違って、皆イキイキして見えました。笑

交流会からは広重に変わり梶尾と参加。
何をするんだろう?とドキドキしながらグラウンドへ。

まずはウォーミングアップ!
AS相馬選手の指示に従い、全員で動的ストレッチ。
ASの皆さんは、体の麻痺の程度も人それぞれ。
アップ中に相馬選手より「足や手をあげたり、しゃがんだりするとき、それぞれどのような動きをしているか違いを見てみて下さい」との声が。
よくよく見渡してみると、本当に選手皆さんの可動域は人それぞれ。
参加者一人一人に、少しずつ小さな気づきが生まれた瞬間だった気かします。

アップが終わったらAS VSベルマーレ南足柄のトレーニングマッチ!

20131201ASイベント ② (800x455) - コピー

私たちはしばし観戦の時間。
お恥ずかしながら、CPサッカーを観戦するのははじめての事。
とても貴重な機会となりました。
観戦しながら、ベルマーレ南足柄の倉本和昌監督と少し雑談。
指導者の研修や講習等でAS代表の松村健一さんと頻繁に会うようになり、そのつながりで昨年からこのイベントを一緒に行うようになったとのこと。
「大会が終わった中学3年生の子どもたちには、もうサッカー付けの毎日ではなく、サッカーを通して何かを感じてもらう体験をしてほしい。選手にとっては良い機会、経験になっている」
と笑顔でお話されていたのが印象的でした。
ただプレーするだけではなく、脳性麻痺サッカーがある事を知り、相手をリスペクトし、同じピッチで試合をする事で感じられる事、そしてそこからでしか伝わらないものがあります。
15歳の彼らにとってそれがかけがえのない経験であるとともに、ASの選手たちにとっても、私たち参加者にとっても、とても貴重な場になっているのだなと感じました。

試合後、AS選手の皆さんは倉本さんのクリニックに参加、中学生・一般参加者・スタッフは、交流フットサルを楽しみました!
一人クリニックに参加できなかったASの男の子が一人、このエンジョイフットサルに参加。
最初は楽しいのかな?と不安になりましたが、試合後に「もう終わり?まだやりたい!」と一言。単純な言葉だけど、これがサッカーの全てですよね。
本当にサッカーが好きなんだなーと、ほっこり、嬉しい気持ちになりました。

そして閉会式。

20131201ASイベント③

20131201ASイベント ②

なんと!メリメロ宛のメッセージ色紙をいただいてしまいました!!!
ASの皆さんのお気持ちが、本当に本当に嬉しかったです。
お礼を言わなければいけないのはこちらなのに、、、
このいただいたお気持ちを、これからの活動の糧にしていきます。

ipp

20131201ASイベント⑥

ASの皆様は、メリメロのイベントに数多く参加して下さっている大切な常連さんであり、仲間です。
今回はそんなASの代表をされている松村さんよりご招待いただき、本当に貴重な経験の場、そして繋がりを作っていただきました。
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
松村さん、そしてASユナイテッドの皆さま、本当にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

「障がいの程度が違っても、同じピッチでサッカーしてるうちってすごいよ。」

と松村さんがおっしゃった一言。
本当に、この一言に尽きるなと思いました。
私たちもASの皆さんに負けないよう、

「障がいのあるなしに関わらず同じピッチでサッカーやフットサルを楽しめる空間」

をずっとずっと作り続けて行きたいと思っています。

そしてまたこうやって素敵な出会いが生まれ、みんなが繋がっていきますように。

さて、そんな想いの詰まったメリメロフットサルフェスタ、12/23(月祝)@ジョモニスタ戸田で開催いたします。
お申込はこちらから!
皆様のご来場お待ちしております^^

メリメロスタッフ:ミキ


Posted: 12月 3rd, 2013
Categories: REPORT
Tags:
Comments: No Comments.