【Blind】みえない人たちの優しさ

先日行われたブラインドサッカー協会10周年記念パーティーにご招待いただきました。

http://www.b-soccer.jp/about/about_info

10周年はすごい。
いろいろな選手、スタッフの方とお話をさせていただきました。

その中には過去にメリメロのイベントへ参加してくださった方もチラホラ。
メリメロの未熟な点を指摘していただきながらも
「メリメロをこれからも大きく広めていってほしい」
「またイベントに参加したいのでぜひ呼んでください」
等々あたたかいお言葉もいただきました。

実はメリメロ、12/8のイベントで
「コーラー」を用意できなかったという失態を犯しました。

「コーラー」はたとえば「シュート!」「右に敵がいる!」等
ブラインド戦士を導く声を出す人たちのこと。

見えない人にとって、音や声がないというのがどんなに不安なことか。

それをきちんと考え、カバー・フォローしていくのが自分たちの役割。
でもそのときはすっかり頭から抜け落ちてしまっていました。

イベントで困っている人が目の前にいたのに
誰も気づかなかったという失態。

でも彼らはそれを責めないでくれ
「次回に期待しています」と言ってくださいました。

これが「強さ」なのか「やさしさ」なのか。
どうか「諦め」でないことを祈ります。

改めて10周年おめでとうございます。
ブラインドサッカー協会の益々の発展をお祈り申し上げます。